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小学生のころの同級生で上京している人5人でパブでぺちゃくちゃしゃべり。
ギャラリー手伝いで若干遅れて行ったら、「メガネとった・・」「髪長くなった」みたいな、まるでメガネとったら美少女じゃん〜?みたいな
ギャルソン店員、渋谷パルコ店員のブンカ生、来年からミッドタウンの横国生(大親友)、肉体労働者(超かっこいい)、わたし でした。
活発で若干毒もあってちちゃくて超かわいかった◯◯ちゃんはご両親(粗野なかたでした)が連れて来た人と結婚しただとか、中学の時点で3人子供生んでる◎◎ちゃんが音信不通のことについて、レディース(女性暴走族)の掟を破ったヤリマンの△△ちゃんは今エステ店の店長、××は東京で子供2人生んで旦那さんも置いて地元に帰って来て、地元でも子供2人に旦那さんがいる。
とおいわたしのホームタウンから、渋谷でちょうど10年ぶりに会うなんてね〜。と。スクランブル交差点なんですね〜。
土着。日本は原始人の国です。いや、日本というか、地球の、ホモサピエンスの文明なんて、たいしたものなはずがなかったね。みたいな。
わたしは小学生のころからなぜか標準語や敬語を使うすました子だったので、皆の「わしゃあ◯◯じゃけん」というのには「おお〜」となります。
そして大親友は、小6の時、肉体労働者のI君に本命チョコを送ったんだ。わたしが小学6年生のころは夕方のドラマ再放送で「白線流し」をやっていたんだ。また会いたいな。
彼らと別れたあと、ずっと歩いていて、足の裏が痛くなったのだけど、彼らのいる小学校に転校する前に住んでいた土地の、仲良しだった八百屋さんのある道すじのこと、地元の眼科の窓から見える風景、なんかがめずらしくフラッシュバックしたりしました。
上京してすぐのときも、自分の家から、シャッター商店街に行くまでの細い道にある塀の質感とかがフラッシュバックしていて、その時のような気分。
修学旅行で、秋吉台で、女の子はコップとかアメジスト(水晶)とかを買って、男の子はヌンチャク買ったりしてたなあ とか
モモエちゃんという友人が子供を生んだ事を知ってから、5、6年生の時に担任だった、B'zの稲葉さんに似ていて、B'zも歌うし、保守的なおばはんやバカみたいな先生たちの中で『GTO』みたいだった先生に中2のとき「この前コバとTちゃんと遊びました。モモエちゃんは子供を生んだそうです」みたいな暑中見舞いを出したら、「小学のときの友達と今も遊ぶのはすばらしいことだね。」みたいなことだけ書いた葉書がとどいた。
小学生のとき、先生に子供ができて、小学生はスゴイことを平気で言うものだけど、「奥さんとK君(子ども)どっちかが死ぬとしたらどっちを選ぶ?」みたいなことを男子が聞いて、「選べない」と言っていたけど、しつこさに根負けして、「子ども」「奥さんがいれば子どもはまた作れるけど、奥さんはひとりだから」みたいなことを言って、皆で「え〜!!!」と言った(小学生はどんな結論でも非難する。)
最近、生死、SEX、将来、生のループについてしらふでお喋りしている、大学の友人nakagawa氏にそのことを話したら、「その時点ではその先生は子どものことをまだ本気で愛せてないよ」と言っていた。
また先生に手紙出そうかな。先生の子どものK君もあのころのわたしと同じ年になってるはず。
皆、その瞬間、幸せか否かだけ考えてるのかな?私も、昔の友人の「今」を大事にするような活動はあまりしていない。